オーソドックスなミディアムラグジュアリイ
アメリカンFFミドルサイズセダンのリーガル。本国デビューは1981(S56)年で、現地ではセンチュリーと呼ばれていた。いかにもアメリカの街角に似合いそうな保守的なルックスをもつが、そのオーソドックスな雰囲気が受けて、特にワゴンはちょっとしたリーガルブームを巻き起こした。しかし、その陰にはこの平凡なセダンと見ようによっては美しい2ドアクーペモデル(5人乗りもしくは4人乗り)もしっかりラインナップされていた。1988(S63)年には本国でリーガルと名乗る別のモデルが誕生したが、日本へは本国名センチュリーがそのままリーガルとして輸入され続けた。日本に導入されるパワートレインはV6に4ATを組み合わせ、必要な装備はほとんどフル装備されている。(1990.1)
| ボディタイプ | 最高出力(馬力) | 全長×全幅×全高 |
|---|---|---|
| クーペ | 135 | 4895 x 1855 x 1380mm |
| 駆動方式 | 排気量 | 乗車定員 |
| FF | 3135cc | 5名 |
圧倒的な室内の広さを誇るフラッグシップモデル
ヒュンダイのラインナップの中でフラッグシップカーとなるのがグレンジャー。従来はXGと呼ばれていたモデルだが、2006(H18)年1月のFMCを機に本国と同じグレンジャーの名前に変わった。全幅が1865mmに達する堂々たるサイズの大型セダンで、FFの駆動方式を採用することで圧倒的な広さの室内空間を実現。特に後席は大人がゆったり足が組めるほどの広さだ。エンジンは3.3LのV6DOHCで、電子制御5速ATと組み合わされる。上級セダンらしく全車に本革パワーシートが標準となるなど快適装備が用意され、カーテンエアバッグやESPなど安全装備も充実している。(2006.1)
| ボディタイプ | 最高出力(馬力) | 全長×全幅×全高 |
|---|---|---|
| セダン | 234 | 4895 x 1865 x 1490mm |
| 駆動方式 | 排気量 | 乗車定員 |
| FF | 3342cc | 5名 |






